【発表者募集中!】第44回研究会 (2019/3/16-17 成都理工大学) 

次回研究会の最新情報をお知らせいたします。

第44回研究会のスケジュール

日時 2019年3月16日(土)14:00~17:00(予定)

会場 成都理工大学

第44回研究会は、中国・四川省の成都理工大学で行います。まずは発表者を募集します。
以下のファイルを熟読の上、ご応募ください。締切は12/24(月)です。
中国語話者のための日本語教育研究会第44回募集要項
参加者の募集は1月中旬に改めて行います。採択された方も、改めて参加登録をしていただく必要があります。

基調講演

石川慎一郎(神戸大学)「言葉を数えてわかることとわからないこと―新しい日本語教育のためにコーパスができること―」

中俣尚己(京都教育大学)「学習者コーパスを使った研究の方法―誤用分析を超えて―」

今後の開催予定
発表計画を立てるときに参考にして下さい。
2019年7月 兵庫県西宮市
2019年11月 埼玉大学

中国語話者のための日本語教育研究 第9号

目次

研究論文

中国語話者における日本語の複合助辞「~てならない」、「~てたまらない」、「~てしかたがない」の前接語の選択  杉村 泰

3言語間の語彙的結合―中国人日本語学習者によるL3日本語の外来語処理におけるL1中国語とL2英語の影響― 玉岡 賀津雄

中国人日本語学習者による擬音語と擬態語の習得に影響する要因 憑 亜静・玉岡 賀津雄

中国人日本語学習者は日本語の幹事の書き取りが正しくできるのか? 張せいい・玉岡 賀津雄・初 相娟

中国語話者は和製漢語を正しく意味推測できるのか―日本語未習者への調査から― 小森 和子・早川 杏子・三國 純子

中国語母語話者による日本語名詞アクセントの生成―アクセント情報とモデル音声の影響―王睿来・林 良子・磯村 一弘・新井 潤

授業に必要な中国語の豆知識

第9回  使役表現 建石 始

中国語話者の目から見た日本語の不思議(2)

中国語話者用日本語教育文法における「使役」― 張 麟声

研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集後記

第43回研究会(2018年11月17日 首都大学東京)

日時 2018年11月17日(土)14:00~17:00(予定)

会場 首都大学東京 南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室

京王線相模原線「南大沢」駅改札口から徒歩約5分
※改札口を出て右手に緑に囲まれたキャンパスが見えます。
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html

プログラム

13:30 受付開始
14:00~14:35 譚笑(首都大学東京大学院生)
「WeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動の継続性に関する考察
-調査期間や調査対象者の組み合わせの調整を通して-」
14:35~15:10 劉 倩卿(一橋大学大学院生)
「中国語話者の⽇本語学習者による可能形式の過剰使⽤に関する再考
 −可能形式の過剰使⽤が簡単に避けられる」

15:10~15:30 休憩

15:30~16:05 黄健敏(武蔵野大学大学院生)
「非意図的な出来事に対する中国人日本語学習者の自他動詞の選択について」
16:05~16:40 南明世(名古屋大学大学院生)
「日本語複合動詞「V1-過ぎる」と中国語“V1-过头了” “V1-多了”の対照研究」

16:40~ 諸連絡など

17:30~ 懇親会(南大沢駅周辺にて)

【中止】第42回研究会 (2018/7/7 神戸女学院大学) 

第42回研究会は大雨のため、中止になりました!


●日程
2018年7月7日(土) 10:30~ (午前中開始なので、ご注意ください)
●場所

神戸女学院大学ジュリア・ダッドレー記念館 104教室

(以前の告知より変更になりました!ご注意下さい!)

●プログラム

10:00 受付開始

10:30~11:05 馮雁鴻(神戸大学大学院生)
「中国語話者による推量のダロウ使用実態」

11:0511:40 陳冠霖(大阪大学大学院生
「文内の単語アクセント変化が自然性評価に与える影響」

11:4012:15 呉揚(大阪府立大学大学客員研究員
「感情・感覚述語の統語構造の中対照研究

 

12:15~13:15 休憩

13:15~13:50 李楓(西安理工大学 人文与外国語学院)
「「を」型動詞の「~たい」構文における格助詞の選択に関する一考察」

13:50~14:25 劉倩卿(一橋大学大学院生)
「中国語話者の
本語学習者による可能形式の過剰使に関する再考

14:25~15:00 曹卓琦(東京学芸大学大学院生)
「中国語を母語とする学習者の作文に見られる数量表現の問題点」

 

15:00~15:10 休憩

15:10~15:45 南明世(名古屋大学大学院生)
「日本語複合動詞「V1-過ぎる」と中国語“V1-
过头了” “V1-多了”の対照研究」

15:45~16:20 黄健敏(武蔵野大学大学院生)
「非意図的な出来事に対する中国人日本語学習者の自他動詞の選択について」

 

16:20~16:30 休憩

16:30~17:30 講演「言葉を数えてわかることとわからないこと
-新しい日本語教育の創造のためにコーパスができること―」    講師 石川慎一郎先生(神戸大学)

 

第40回研究会 (11/4土 広島サテライトキャンパス)

第40回記念研究会

日時 2017年11月4日(土)13:00~18:00

会場 県立広島大学サテライトキャンパス

参加方法 参加費無料・申し込み不要

プログラム

12:45 受付開始

13:30~14:05 唐 彬(広島大学大学院生)
「日本語の「さえ」とそれに対応する中国語の「都」「也」「甚至」における
視点の捉え方の相違

14:05~14:40 蔡 婷(大阪府立大学大学院生)

「条件表現の「ト」とそれに対応する中国語表現」

休憩

15:00~15:35 華 迪聖(首都大学東京大学院生)
「感覚表現に関する日中対照
ー中国語話者の「腰が酸っぱい」を契機としてー」

15:35~16:10 陳 曦(筑波大学大学院生)
「中国語母語話者の日本語受身文の使用実態と問題点に関するインタビュー調査−中上級レベルの教室学習者と自然学習者を対象として−」

16:10~16:30 40回記念スペシャルイベント

17:30     懇親会(会場近辺)

第39回研究会プログラム

 

日時 2017年7月22日(土)12:30~17:40

会場 一橋大学 ※変更になりました! 国際研究館 4F 大教室

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「数量や程度が小さいことを表す表現の対照研究
―「少し」、「ちょっと」と“有点儿”、“一点儿”について―」

13:40~14:20 馮 亜静(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「外国語としての日本語を学習する条件でのオノマトペの擬音語から擬態語への意味拡張に関する真偽」

14:20~15:00 王 冠亮(南山大学大学院生)
「学習者が犯した誤用の原因は何か―対のある自他動詞を中心に―」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 張 銘(北京外国語大学大学院生)
「認知言語学による「きも」及びそれに関する慣用句の意味分析
――中国語の「肝、胆」との対照をかねて」

16:00~16:40 黄 叢叢(明治大学大学院生)
「中国人日本語学習者の同形語と和語動詞の連語形式の習得」

16:40~17:20 譚 笑(首都大学東京大学院生)
「中国の大学におけるWeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動
―3、4 年生の日本語学習者を対象として―」

18:00ごろ  懇親会


 

第38回研究会プログラム

 

日時 2017年3月4日(土)13:00~17:30

会場 名古屋大学 東山キャンパス全学教育棟406号室
(アクセス)
名古屋駅からで地下鉄東山線に乗り、本山駅で乗り換えて名古屋大学駅で下車。http://lang.nagoya-u.ac.jp/map.html
駅から教室までのアクセス
nagoya

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「数量や程度が小さいことを表す表現の対照研究
―「少し」、「ちょっと」と“有点儿”、“一点儿”について―」

13:40~14:20 馮 亜静(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「外国語としての日本語を学習する条件でのオノマトペの擬音語から擬態語への意味拡張に関する真偽」

14:20~15:00 王 冠亮(南山大学大学院生)
「学習者が犯した誤用の原因は何か―対のある自他動詞を中心に―」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 張 銘(北京外国語大学大学院生)
「認知言語学による「きも」及びそれに関する慣用句の意味分析
――中国語の「肝、胆」との対照をかねて」

16:00~16:40 黄 叢叢(明治大学大学院生)
「中国人日本語学習者の同形語と和語動詞の連語形式の習得」

16:40~17:20 譚 笑(首都大学東京大学院生)
「中国の大学におけるWeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動
―3、4 年生の日本語学習者を対象として―」

18:00ごろ  懇親会


 

第37回研究会プログラム

日時 2016年11月12日(土)13:00~17:30

会場 首都大学東京南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 西畑 美香(一橋大学大学院生)
「中国語「既然」から見た日本語の論理体系」
13:40~14:20 姚 莎莎(昭和女子大学大学院生)
「中国人日本語学習者の対のある自他動詞の使い分けについて
―動作主の不注意による対象の変化を表す場合―」
14:20~15:00 孟 小渓(横浜国立大学大学院生)
「日中における「ほめの返答」と「褒め手の印象度」についての比較研究」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 村松 由起子(豊橋技術科学大学)
「日本語のテ形に関する日中対照研究―中国語話者向けの日本教育文法の視点から―」
16:00~16:40 于 凌越(東北大学大学院生)
「中国語話者の情報検索に見られる問題点―キーワード使用を中心に―」
16:40~17:20 市原 明日香(お茶の水女子大学大学院生)
「日中感謝表現の解釈フレームとコンテクスト化の慣習
―なぜ「このあいだはありがとう」が誤解の原因になるのか―」

18:00ごろ  懇親会(南大沢駅周辺にて)

 

中国語話者のための日本語教育研究 第7号

目次

研究論文

名詞述語文における中日対照研究の諸問題について―『みんなの日本語』を手がかりに― 張 麟声

中国語における非主述型名詞述語文の日本語訳の規則について 劉 雅静

日本語と中国語における「変化」と「状態」/「存在」の表し方―移動動詞と状態変化動詞のテイル使用場面に注目して― 西坂 祥平、 稲垣 俊史

中国語を母語とする』日本語学習者による主語標識の理解に対する文法的諸要因 穆 欣、玉岡 賀津雄、早川 杏子

授業に必要な中国語の豆知識

第7回  可能補語 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

作文を通じて理解した中国の大学生たち―時代の子としての彼ら、そして私― 宮脇 洋

研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集後記

第36回研究会プログラム

日時 2016年7月23日(土)12:55~18:00

会場 京都教育大学 F16教室(共通講義棟)

アクセス JR奈良線「JR藤森」駅下車徒歩3分 または 京阪本線「墨染」駅下車徒歩10分 (京阪「藤森」駅ではありません。)http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/

12:20 受付開始
12:55 開会の挨拶

13:0013:45 郭 聖琳(神戸大学大学院生

「中国語母語話者に対する条件表現「と」「ば」「たら」の指導についての一考察」

13:45~14:30 張 文超(大阪大学大学院生)
「中国人向け日本語教科書における日中同形語の量的な使用に関する検討」

14:30~15:15 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「日本語の「完全に」と中国語の“完全”に関する対照研究」

15:15~15:30 休憩

15:30~16:15 冉 露芸(一橋大学大学院生)
「テイルの使用における学習者の考え―中級学習者の使用改善への提案に関して―」

16:15~17:00 渡辺 誠治(活水女子大学)
「中国におけるアクセント,イントネーションの教育のために―『新編日語』に準拠した教材の開発―」

17:00~17:45 魏 志珍(中華大学)
「台湾の日本語教師と日本語学習者の外来語学習に対するビリーフの比較」

17:45~18:00 次回大会のアナウンス・事務連絡

18:45ごろ  懇親会(伏見桃山に移動)