第40回研究会 (発表者募集中!)

次回研究会の最新情報をお知らせいたします。

第40回 研究会 発表者募集中

日時 2017年11月4日(土)13:00~18:00

会場 県立広島大学サテライトキャンパス

参加方法 参加費無料・申し込み不要
入会を希望される方はこちらを御覧ください

現在、発表者を募集しています。発表を希望される方は中国語話者のための日本語教育研究会第40回募集要項をダウンロード、熟読の上、お申し込みください。
応募期間 2017723日(日)~2017831日(日)(必着)

採否通知 2017920日ごろ


また、その後の研究会は下記の通り開催を予定しています。今後の発表計画を立てる上で参考にしてください。

第41回研究会

 

 

 

 

第39回研究会プログラム

 

日時 2017年7月22日(土)12:30~17:40

会場 一橋大学 ※変更になりました! 国際研究館 4F 大教室

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「数量や程度が小さいことを表す表現の対照研究
―「少し」、「ちょっと」と“有点儿”、“一点儿”について―」

13:40~14:20 馮 亜静(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「外国語としての日本語を学習する条件でのオノマトペの擬音語から擬態語への意味拡張に関する真偽」

14:20~15:00 王 冠亮(南山大学大学院生)
「学習者が犯した誤用の原因は何か―対のある自他動詞を中心に―」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 張 銘(北京外国語大学大学院生)
「認知言語学による「きも」及びそれに関する慣用句の意味分析
――中国語の「肝、胆」との対照をかねて」

16:00~16:40 黄 叢叢(明治大学大学院生)
「中国人日本語学習者の同形語と和語動詞の連語形式の習得」

16:40~17:20 譚 笑(首都大学東京大学院生)
「中国の大学におけるWeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動
―3、4 年生の日本語学習者を対象として―」

18:00ごろ  懇親会


 

第38回研究会プログラム

 

日時 2017年3月4日(土)13:00~17:30

会場 名古屋大学 東山キャンパス全学教育棟406号室
(アクセス)
名古屋駅からで地下鉄東山線に乗り、本山駅で乗り換えて名古屋大学駅で下車。http://lang.nagoya-u.ac.jp/map.html
駅から教室までのアクセス
nagoya

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「数量や程度が小さいことを表す表現の対照研究
―「少し」、「ちょっと」と“有点儿”、“一点儿”について―」

13:40~14:20 馮 亜静(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「外国語としての日本語を学習する条件でのオノマトペの擬音語から擬態語への意味拡張に関する真偽」

14:20~15:00 王 冠亮(南山大学大学院生)
「学習者が犯した誤用の原因は何か―対のある自他動詞を中心に―」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 張 銘(北京外国語大学大学院生)
「認知言語学による「きも」及びそれに関する慣用句の意味分析
――中国語の「肝、胆」との対照をかねて」

16:00~16:40 黄 叢叢(明治大学大学院生)
「中国人日本語学習者の同形語と和語動詞の連語形式の習得」

16:40~17:20 譚 笑(首都大学東京大学院生)
「中国の大学におけるWeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動
―3、4 年生の日本語学習者を対象として―」

18:00ごろ  懇親会


 

第37回研究会プログラム

日時 2016年11月12日(土)13:00~17:30

会場 首都大学東京南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 西畑 美香(一橋大学大学院生)
「中国語「既然」から見た日本語の論理体系」
13:40~14:20 姚 莎莎(昭和女子大学大学院生)
「中国人日本語学習者の対のある自他動詞の使い分けについて
―動作主の不注意による対象の変化を表す場合―」
14:20~15:00 孟 小渓(横浜国立大学大学院生)
「日中における「ほめの返答」と「褒め手の印象度」についての比較研究」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 村松 由起子(豊橋技術科学大学)
「日本語のテ形に関する日中対照研究―中国語話者向けの日本教育文法の視点から―」
16:00~16:40 于 凌越(東北大学大学院生)
「中国語話者の情報検索に見られる問題点―キーワード使用を中心に―」
16:40~17:20 市原 明日香(お茶の水女子大学大学院生)
「日中感謝表現の解釈フレームとコンテクスト化の慣習
―なぜ「このあいだはありがとう」が誤解の原因になるのか―」

18:00ごろ  懇親会(南大沢駅周辺にて)

 

中国語話者のための日本語教育研究 第7号

目次

研究論文

名詞述語文における中日対照研究の諸問題について―『みんなの日本語』を手がかりに― 張 麟声

中国語における非主述型名詞述語文の日本語訳の規則について 劉 雅静

日本語と中国語における「変化」と「状態」/「存在」の表し方―移動動詞と状態変化動詞のテイル使用場面に注目して― 西坂 祥平、 稲垣 俊史

中国語を母語とする』日本語学習者による主語標識の理解に対する文法的諸要因 穆 欣、玉岡 賀津雄、早川 杏子

授業に必要な中国語の豆知識

第7回  可能補語 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

作文を通じて理解した中国の大学生たち―時代の子としての彼ら、そして私― 宮脇 洋

研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集後記

第36回研究会プログラム

日時 2016年7月23日(土)12:55~18:00

会場 京都教育大学 F16教室(共通講義棟)

アクセス JR奈良線「JR藤森」駅下車徒歩3分 または 京阪本線「墨染」駅下車徒歩10分 (京阪「藤森」駅ではありません。)http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/

12:20 受付開始
12:55 開会の挨拶

13:0013:45 郭 聖琳(神戸大学大学院生

「中国語母語話者に対する条件表現「と」「ば」「たら」の指導についての一考察」

13:45~14:30 張 文超(大阪大学大学院生)
「中国人向け日本語教科書における日中同形語の量的な使用に関する検討」

14:30~15:15 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「日本語の「完全に」と中国語の“完全”に関する対照研究」

15:15~15:30 休憩

15:30~16:15 冉 露芸(一橋大学大学院生)
「テイルの使用における学習者の考え―中級学習者の使用改善への提案に関して―」

16:15~17:00 渡辺 誠治(活水女子大学)
「中国におけるアクセント,イントネーションの教育のために―『新編日語』に準拠した教材の開発―」

17:00~17:45 魏 志珍(中華大学)
「台湾の日本語教師と日本語学習者の外来語学習に対するビリーフの比較」

17:45~18:00 次回大会のアナウンス・事務連絡

18:45ごろ  懇親会(伏見桃山に移動)

中国語話者のための日本語教育研究 第6号

目次

研究論文

中国語話者用日本語教育文法の体系的構築―中国語話者のための日本語教育研究会の今後の目標として― 張 麟声

中国語話者による数量詞構文の習得 ―語順に注目して― 中俣 尚己

中国語を母語とする日本語学習者の漢語連語の習得 三國 純子、 小森 和子、 徐 一平

中国語話者による日本語のテンス・アスペクトの習得 ―崔(2009)の再解釈― 稲垣 俊史

対照研究の観点から見た複合格助詞指導の可能性―『日語複合格助詞与語法研究』を手がかりに― 劉 志偉

 

授業に必要な中国語の豆知識

第6回  方向補語 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

異文化は自分を映す鏡―日本語教師として・日本人として― 西坂 祥平

研究会の規約
研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集後記

中国語話者のための日本語教育研究 第5号

目次

研究論文

第二言語として日本語を学ぶ中国語話者の日本語の漢字語の習得に関する考察 小森 和子、 玉岡 賀津雄、 齊藤 信浩、 宮岡 弥生

中国語話者による中日同形漢語語彙の習得を考えるための対照研究― 張 麟声

「はらはら」は「元気な様子」? ―中国語を母語とする学習者を対象としたオノマトペと静止画のマッチング実験の結果から― 中石 ゆうこ、 坂本 沙織、 酒井 宏

話題転換ストラテジーの使用傾向から見る話題転換方法の日中比較― 田中 奈緒美、 崔 沫舒

日本語の「V1-慣れる」と中国語の”V1-慣”の対照研究 杉村 泰

授業に必要な中国語の豆知識

第5回  程度補語 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

本当にあった怖い話―留学生の悩み― 塩入 すみ

研究会の規約
研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集後記

中国語話者のための日本語教育研究 第4号

目次

研究論文

日中両言語における数量表現の分布と意味・機能―「N+の+数量詞」「数量詞+の+N」「副詞句としての数量詞」を中心に― 建石 始

日本語と中国語の証拠性(エビデンシャリティ)について―「らしい」「ようだ」「そうだ」と「好像」を中心に― 中畠 孝幸

テイルの二面性と中国語話者によるテイルの習得への示唆 稲垣 俊史

中国人日本語学習者の複文における注視点の固定と移動―日中両言語のナラティヴの分析を通して― 末繁 美和

授業に必要な中国語の豆知識

第4回  結果補語 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

あなたと私の距離 塩入 すみ

中国語圏に行って日本語教育を楽しもう

ヒューマニズムの精神が息づく台湾東海大学及びその日文系 黄 淑燕

研究会の規約
研究会の組織
研究発表応募規定
会誌投稿規定
大会委員会からの便り
編集委員会からの便り
編集後記

中国語話者のための日本語教育研究 第3号

目次

研究論文

日本語の「の」と中国語の「的」における双方向習得研究(1)―修飾部が指示詞である場合など3ケースを例に― 張 麟声

中国語話者による日本語の複合助辞「~てならない」の許容意識と中国語”~得不得了”による言語転移の可能性について 杉村 泰

中国語話者による格助詞「ニ」と「デ」の混同問題 ―作文コーパスの分析を通して― 山木 眞理子

中国人日本語学習者の長音化及び/e/の誤りに関する一考察―探索的調査として― 村松 由起子

教育現場への架け橋

第3回 コピュラをめぐって―「だ」と「是」― 庵 功雄

授業に必要な中国語の豆知識

第3回  テンス・アスペクト(2) 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

キャンパスから覗く台湾 吉田 妙子
大会委員会からの便り
編集後記

中国語話者のための日本語教育研究 第2号

目次

研究論文

仮説検証型双方向習得研究について―日本語の「も」と中国語の「也」を例に― 張 麟声

中国語話者による日本語のテンス・アスペクトの習得について―アスペクト仮説からの考察― 稲垣 俊史

中国語話者による複合動詞「V1-慣れる」のV1+V2結合 杉村 泰

中国語を母語とする学習者は日本語のオノマトペをどの程度使用できるのか―アニメーションを用いた産出実験を中心として― 中石 ゆうこ、 佐治 伸郎、 今井むつみ、 酒井宏

教育現場への架け橋

第1回 テンス・アスペクトをめぐって 庵 功雄

授業に必要な中国語の豆知識

第1回  テンス・アスペクト 建石 始

日中異文化間コミュニケーション

Six senses in Taiwan ―異文化で経験する6つの感覚― 塩入 すみ

研究会の規約
研究会の組織
研究会の研究発表応募規定
大会委員会からの便り
編集委員会からの便り
編集後記