第38回研究会プログラム

 

日時 2017年3月4日(土)13:00~17:30

会場 名古屋大学 東山キャンパス全学教育棟406号室
(アクセス)
名古屋駅からで地下鉄東山線に乗り、本山駅で乗り換えて名古屋大学駅で下車。http://lang.nagoya-u.ac.jp/map.html
駅から教室までのアクセス
nagoya

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「数量や程度が小さいことを表す表現の対照研究
―「少し」、「ちょっと」と“有点儿”、“一点儿”について―」

13:40~14:20 馮 亜静(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「外国語としての日本語を学習する条件でのオノマトペの擬音語から擬態語への意味拡張に関する真偽」

14:20~15:00 王 冠亮(南山大学大学院生)
「学習者が犯した誤用の原因は何か―対のある自他動詞を中心に―」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 張 銘(北京外国語大学大学院生)
「認知言語学による「きも」及びそれに関する慣用句の意味分析
――中国語の「肝、胆」との対照をかねて」

16:00~16:40 黄 叢叢(明治大学大学院生)
「中国人日本語学習者の同形語と和語動詞の連語形式の習得」

16:40~17:20 譚 笑(首都大学東京大学院生)
「中国の大学におけるWeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動
―3、4 年生の日本語学習者を対象として―」

18:00ごろ  懇親会


 

第37回研究会プログラム

日時 2016年11月12日(土)13:00~17:30

会場 首都大学東京南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室

プログラム

12:30 受付開始

13:00~13:40 西畑 美香(一橋大学大学院生)
「中国語「既然」から見た日本語の論理体系」
13:40~14:20 姚 莎莎(昭和女子大学大学院生)
「中国人日本語学習者の対のある自他動詞の使い分けについて
―動作主の不注意による対象の変化を表す場合―」
14:20~15:00 孟 小渓(横浜国立大学大学院生)
「日中における「ほめの返答」と「褒め手の印象度」についての比較研究」

15:00~15:20 休憩

15:20~16:00 村松 由起子(豊橋技術科学大学)
「日本語のテ形に関する日中対照研究―中国語話者向けの日本教育文法の視点から―」
16:00~16:40 于 凌越(東北大学大学院生)
「中国語話者の情報検索に見られる問題点―キーワード使用を中心に―」
16:40~17:20 市原 明日香(お茶の水女子大学大学院生)
「日中感謝表現の解釈フレームとコンテクスト化の慣習
―なぜ「このあいだはありがとう」が誤解の原因になるのか―」

18:00ごろ  懇親会(南大沢駅周辺にて)

 

第36回研究会プログラム

日時 2016年7月23日(土)12:55~18:00

会場 京都教育大学 F16教室(共通講義棟)

アクセス JR奈良線「JR藤森」駅下車徒歩3分 または 京阪本線「墨染」駅下車徒歩10分 (京阪「藤森」駅ではありません。)http://www.kyokyo-u.ac.jp/access/access01/

12:20 受付開始
12:55 開会の挨拶

13:0013:45 郭 聖琳(神戸大学大学院生

「中国語母語話者に対する条件表現「と」「ば」「たら」の指導についての一考察」

13:45~14:30 張 文超(大阪大学大学院生)
「中国人向け日本語教科書における日中同形語の量的な使用に関する検討」

14:30~15:15 疏 蒲剣(名古屋大学大学院生)
「日本語の「完全に」と中国語の“完全”に関する対照研究」

15:15~15:30 休憩

15:30~16:15 冉 露芸(一橋大学大学院生)
「テイルの使用における学習者の考え―中級学習者の使用改善への提案に関して―」

16:15~17:00 渡辺 誠治(活水女子大学)
「中国におけるアクセント,イントネーションの教育のために―『新編日語』に準拠した教材の開発―」

17:00~17:45 魏 志珍(中華大学)
「台湾の日本語教師と日本語学習者の外来語学習に対するビリーフの比較」

17:45~18:00 次回大会のアナウンス・事務連絡

18:45ごろ  懇親会(伏見桃山に移動)

第35回研究会(2016/3/5)

日時:

201635日(土)

場所:

名古屋大学(東山キャンパス)

プログラム:

12:30 受付開始

<研究発表>

13:00~13:45 西坂 祥平(名古屋大学大学院生)
「日本語と中国語における「変化」と「存在」の表し方の違い ―L1産出データからの考察―」

13:45~14:30 孟 盈(首都大学東京大学院生)
 「中国語母語話者における和語動詞の産出について ―KYコーパスにおける英語母語話者との比較―」

14:30~14:45 休憩

14:45~15:30 植松 容子(昭和女子大学)
 「中国語母語話者は「ようになる」と何を類義表現として捉えるか ―中国語母語話者を対象とした「ようになる」の記述に向けて―」

  <招待発表>

15:30~16:15 吉永 尚(園田学園女子大学)
「心身の状況を表す擬態語の習得についての考察 ―中国語話者の作文をもとに―」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第34回研究会(2015/12/5)

日時:

2015年12月5日(土)

場所:

一橋大学 東キャンパス 国際研究館4F大教室

プログラム:

13:00 受付開始
<研究発表>
13:30~14:15 文 杜楊(横浜国立大学大学院生)
「中国語母語話者における「よう」の使用状況の特色―「ようになる/する」に注目して」
14:15~15:00 村松由起子(豊橋技術科学大学)
「中国語話者による日本語の時間的継起表現の習得―「~て~た」に関する一調査―」
15:00~15:15 休憩
<招待発表>
15:15~16:15 施 建軍・谯 燕(北京日本学研究センター)
「中日両語における同形同義語について」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第33回研究会(2015/7/25)(10周年記念大会)

日時:

2015年7月25日(土)

場所:

園田学園女子大学 5号館(開学30周年記念館)3F大会議室

プログラム:

13:00 受付開始

<研究発表>

13:30~14:15 田昊(一橋大学大学院博士後期課程)
「中国語の会話文における「言いさし」の使用実態に関する一考察―「断り」場面に注目して―」
14:15~15:00 西坂祥平(名古屋大学大学院博士後期課程)
「上級日本語学習者によるテンス・アスペクトの習得研究―過去テンス・未来テンスにおける「結果の状態」を中心に―」
15:00~15:15 休憩

<招待発表>

15:15~16:00 建石始(神戸女学院大学)
「コーパスを使った日中対照研究 ―「~たばかり」と「剛」を例に―」

<10周年記念講演>

16:00~17:00 張麟声(大阪府立大学)研究会代表幹事
「中国語話者のための日本語教育研究会十年の歩みと今後の展望」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第32回研究会(2015/3/7)

日時:

2015年3月7日(土)

場所:

名古屋大学(東山キャンパス)

プログラム:

12:30 受付開始

 

<研究発表>

13:00~13:45 賀 晨(甲南大学大学院生)
「中国語話者における日本語可能表現の誤用に関する一考察」
13:45~14:30 蔡 筱柔(名古屋大学大学院生)
「中国語を母語とする日本語学習者による並列の接続詞の習得」

14:30~14:45 休憩

<チュートリアル>

14:45~15:30 稲垣 俊史(名古屋大学)
「習得研究の発表要旨の書き方」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第31回研究会(2014/12/6)

日時:

2014年12月6日(土)

場所:

一橋大学国際研究館4F 大教室

プログラム:

13:30 受付開始

<研究発表>
14:00~14:45 鐘勇(華中科技大学講師)
「中国人日本語専攻学習者の多義語習得に関する一考察―プロトタイプ理論の視
点から―」
14:45~15:30 石迎春(大阪府立大学大学院生)
「「V1+上がる/上げる」と“V1+上/起”の対照研究 ―習得研究のための
一考察―」
15:30~15:45 休憩
<招待発表>

15:45~16:30 早川杏子(名古屋大学助教)
「中国人日本語学習者の心理・感情を表す動詞の格助詞習得」
16:30~16:45 次回大会のアナウンス・事務連絡
終了後 懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第30回研究会(2014/10/10) シンポジウム「中国的日本語研究:新たな展開」

第30回研究会は、日本語音声コミュニケーション研究会、日中言語研究と日本語教育研究会との合同シンポジウムという形で開催いたしました。

日時:

2014年10月10日(金)

場所:

富山県高岡文化ホール 第2会議室

プログラム (敬称略) 
司会 定延利之(神戸大学)
開会の挨拶 13:00-13:05 定延利之(神戸大学)

第1部 新しい文法研究の開拓 13:05-15:20
劉志偉(首都大学東京)13:05-13:50
「(準)標準語文法項目の指導について」
彭広陸(中国 東北大学秦皇島分校)13:50-14:35
「品詞としての接続詞をめぐって―中国語母語話者の視点から」
庵功雄(一橋大学)14:35-15:20
「中国語母語話者の母語の知識は日本語学習にどの程度有効か―「的」を例に」

休憩 15:20-15:30

第2部 話しことば研究の拡充 15:30-17:00
揣迪之(北京外国語大学院生)・徐一平(北京外国語大学)15:30-16:15
「マーカーに注目する中日感嘆文に関する一考察―“多么(DUOME)”型と「なんと」型をめぐって」
朱春躍(神戸大学)16:15-17:00
「日本語・中国語調音上の相違―MRI動画による観測」

休憩 17:00-17:10

第3部 コーパス研究の拡充 17:10-18:40
于康(関西学院大学)17:10-17:55
「正誤タグ自動付与、研究用タグ自動識別機能付きTNR_ErrorCorpusConc2014と日本語の習得研究」
曹大峰(北京外国語大学)17:55-18:40
「対訳データの利点と盲点―コーパス利用法の研究」

総合討議 18:40-18:55

閉会の挨拶 18:55-19:00 中俣尚己(京都教育大学)

 

 

第29回研究会(2014/7/26)

日時:

2014年7月26日(土)

場所:

園田学園女子大学 3号館2F 321教室(AVホール)

プログラム:

13:00 受付開始
13:30~14:15 倉品さやか(国際大学)
「意見文データベースで見る中国語話者の「一+助数詞」の過剰使用 ―母語話者、韓国語話者との使用分布の比較―」
14:15~15:00 西坂祥平(名古屋大学大学院生)
「中国語話者による「トキ節」を含む複文におけるテンスの習得に関する一考察」
15:00~15:15 休憩
15:15~16:00 胡君平(大阪府立大学大学院生)
「中国語話者における「させる」構文の習得研究 ―Larp at SCU作文コーパスによる一考察―」
16:00~16:45 劉永亮(首都大学東京大学院生)
「中国語話者における促音産出の特徴」
16:45~17:00 次回大会のアナウンス・事務連絡
終了後 懇親会