第39回研究会プログラム

次回研究会の最新情報をお知らせいたします。

第39回 研究会 プログラム

日時 2017年7月22日(土)12:30~17:40

会場 一橋大学 変更になりました! 国際研究館 4F 大教室
中央線国立駅下車 徒歩15分 (地図)

参加方法 参加費無料・申し込み不要
入会を希望される方はこちらを御覧ください
※当日、学内の食堂・売店は営業しておりません。

プログラム

12:00 受付開始

12:30~13:10 馮 小姣(筑波大学大学院生)
「中国人初級日本語学習者の「テイル」の学習に見られる問題点
―中国で使用されている教科書の分析を通して―」

13:1013:50 金 善花(元埼玉大学大学院生
「日本語の「深い」と中国語の“深”の意味について―容器メタファーの視点から」

13:50~14:30 黄 若白(創価大学)・宮原 千咲(創価大学)
「中国語話者の「実は」使用の実態と文脈展開―I-JASの調査を通じて」

14:30~14:40 休憩

14:40~15:20 玉岡 賀津雄(名古屋大学)・張 婧禕(名古屋大学大学院生)
「中国語母語話者は日本語の漢字熟語が正しく書けるか?
―日中メンタルレキシコンにおける漢字のネットワーク―」

15:20~16:00 熊 可欣(名古屋大学大学院生)・玉岡 賀津雄(名古屋大学)
「中国語で独自の品詞を持つ日中同形同義語の習得」

16:00~16:10 休憩

16:10~16:50 徐 文輝(金沢大学大学院生)
「インタビューにおける中級中国人日本語学習者の「ダロウ」の使用状況
―日本語母語話者の使用実態と対照しながら―」

16:50~17:30 朱 茜(新潟大学大学院生)
「日中語の動詞+動詞型複合動詞の対照研究―語彙的複合動詞と統語的複合動詞の違い―」

18:00ごろ  懇親会

PDF版の案内はこちら。中国語話者のための日本語教育研究会第39回プログラム


また、その後の研究会は下記の通り開催を予定しています。今後の発表計画を立てる上で参考にしてください。

第40回研究会

 
 日時 2017年114日(※変更になりました
会場 県立広島大学 サテライトキャンパス
応募期間 2017722日(日)~2017831日(日)(必着)

採否通知 20179中旬