会誌『中国語話者のための日本語教育研究』

本研究会では年に1回、会誌『中国語話者のための日本語教育研究』を発刊しております(発行所:日中言語文化出版社)。本研究会には会費はなく、この雑誌を購入してもらうことで会員の条件となっております。

原稿の投稿は下記の要領で受け付けておりますので、奮ってご投稿ください。尚、バックナンバー各号につきましてはカテゴリ「会誌情報」をご覧ください。amazonへのリンクもあります。

会誌投稿規定

Ⅰ 投稿資格、投稿論文の内容と形態

1.投稿者は、投稿する時点で会員でなければならない。(投稿と同時に本研究会への入会を申し込むこともできる。)

2.投稿論文の内容は、「日中対照研究、日本語や中国語研究に基盤をおいた習得研究など中国語話者のための日本語教育に貢献できるもの」で、未発表の研究に限る。

3.投稿論文の使用言語は日本語とする。論文の分量については、図表を入れて34字×30行で15ページ以内とする。

Ⅱ 投稿の時期、方法及び宛先

4.投稿は1年中受けつける。ただし、次号に掲載されるための締切は3月31日とする。

5.投稿の方法は、e-mail送信とし、e-mailの本文において、必ず会員であることを書き添える。また、投稿論文の規格は、以下のとおりである。

  • 用紙サイズ:A5
  • 余白:上:16mm、下:13mm、右:17mm、左:17mm
  • 本文:34字×30行、明朝10p
  • タイトル:ゴシック12p(英訳も必要)
  • 氏名:ゴシック11p(名字と名前の間に一文字分の空白を入れる)
  • 「要旨」「キーワード」の文字:ゴシック10.5p
  • 要旨、キーワードの本文:それぞれ明朝9p、明朝10p
  • 節の番号:0、1、2…(全角ゴシック10.5p)
  • 節の下位番号:1.1、1.1.1…(半角ゴシック10p)
  • 「参考文献」「引用文献」の文字:ゴシック10.5p
  • 参考文献、引用文献の文字:明朝10p
  • 注は脚注とし、明朝9pとする

6.投稿の宛先は、次のとおりである。また、件名の最初に「投稿原稿」をつけること。

h-tateishi 「 ★ 」 mail.kobe-c.ac.jp(建石  始のメールアドレス)

「★」をアットマークに変えて下さい。

Ⅲ 投稿論文の審査

7.投稿論文の採否は、編集委員の権限とする。

8.審査結果は投稿論文を受理してから、3か月以内に通知する。